医療法人資生会 八事病院

受診される方へ

治療内容のご案内

初診のご案内

まずは下記までお電話をお願いします。

受診は予約制になっておりますので、事前にお電話で予約してからご来院くださるようお願いします。

初診予約・お問い合わせ先 直通電話 受付時間
地域医療連携室 052-861-1201 平日の 8:30-17:00
初診予約・お問い合わせ先 地域医療連携室 直通電話 052-861-1201 受付時間 平日の 8:30-17:00

※ 詳しくはこちら(http://yagotorc.jp)をご参照ください。

再診のご案内

お電話でご予約をお願いします。

再診は予約制です。事前にお電話でお問い合わせ、予約してお越しください。

再診予約・お問い合わせ先 直通電話 受付時間
八事病院 外来 052-832-2116 平日の14:00-16:30
再診予約・お問い合わせ先 八事病院 外来 直通電話 052-832-2116 受付時間 平日の14:00-16:30

受付時間・診療時間

受付時間・診療時間

精神科外来担当医師

午前 新患担当 新患担当 新患担当 新患担当 新患担当
井上 裕一 安田 一貴 奥田 正英 井上 裕一 井上 裕一
角田 英里子 金 徳洙 高橋 豊 新井 貴之
早川 雅美 東 英樹 鈴木 正英 大竹 啓史 松田 京介
吉田 伸一 秋田 航平 吉田 伸一
新井 貴之 小林 健一 阪野 公一 浅井 隆之 新患担当
水谷 淳子 認知症
新患担当
水谷 浩明 松永 由美子 アルコール
新患担当
午後 新患担当 新患担当 新患担当 新患担当 新患担当
安田 一貴 奥田 正英 秋田 航平
高橋 豊 角田 英里子 鈴木 正英 金 徳洙
東 英樹 木村 宏之 早川 雅美
吉田 伸一
中野 有美 松田 京介 浅井 隆之
石井 啓子 松永 由美子

その他外来担当医師

内科 道川 誠 陸 重雄 佐藤 元紀 高橋 徳幸
アルコール
消化器内科
塚田 勝比古 塚田 勝比古
皮膚科 奥田 佳子
歯科 山田 博基 山田 博基 山田 博基 山田 博基 山田 博基
リハビリテー
ション科
山村 裕明 山村 裕明 山村 裕明

入院のご案内

外来診察の結果、入院が決まりましたら担当者からの説明を受けていただき、必要書類の記載をお願いします。

1精神保健福祉士が入院費、入院手続き等の説明をいたします。

2病棟看護師が入院生活の説明をいたします。

※ 詳しくはこちらをご参照ください。

治療内容のご案内

【精神科救急】

当院では精神科の救急医療に力を注ぎ、精神科救急急性期医療入院料を算定する病棟を2病棟104床開設しています。この病棟には次のような特徴があります。

  • 精神疾患の急性期症状を呈する患者さんを対象として、入院からおおむね90日以内の退院を目指す病棟です。(入院期間は個々の症状により差があります。)
  • 医師、看護職員、精神保健福祉士等の手厚い基準を満たした人員配置をしています。
  • 一定数以上の個室を用意して環境を整えています。
  • 愛知県精神科救急医療事業に参画し、夜間・休日の診療についてもできる限り対応できるように努めています。
  • 治療抵抗性統合失調症の患者さんにクロザリル治療を行っています。

【認知症専門治療】

当院は、名古屋市の認知症疾患治療センターの指定を受け、認知症の検査・専門治療を行っています。
※ 詳しくはこちらをご参照ください。

【うらら会のご案内】

平成9年から、物忘れや軽度認知症で外来通院が可能な方を対象としたリハビリプログラムとして「うらら会」を行っています。ご家族は「うらら会家族会」に参加していただきます。

認知症の患者さんは、リハビリによって進行を遅らせることができ、ご家族は、適切な対応や介護を学ぶことによって患者さんの精神を安定させ、介護の負担が減ることによって生活の質も上げることができます。

私たちと一緒にプログラムを通して、楽しい時間を過ごしましょう。また、ご家族は同じ悩みを持つ仲間たちと情報交換をして認知症介護に役立てませんか?

うらら会(担当:医師、言語聴党士、作業療法士、音楽療法士)

内 容
前 半 認知障害のリハビリ
(文学作品の音読、見当識の確認、認知課題)
(最近のニュースなど)
後 半 作業療法(コラージュ、季節の行事、創作活動など)
音楽療法(歌唱、音楽ゲームなど)
回想法(写真などを見て昔のことを思い出す)

うらら会家族会(担当:医師、精神保健福祉士)

内 容
疾患についての最新知識
社会資源の利用法(介護保険や年金など)
介護の仕方
対 象 軽度認知症で外来通院が可能な方
日 時 金曜日 9:30~11:30
定 員 各12名
場 所 4階 予備室
費 用 健康保険の自己負担分

定員を超える場合は、お待ちいただく場合もありますので予めご了承ください。
その他ご不明な点は下記までお問合せください。
担当 052-832-2238
  (医療福祉相談室 担当者)

【アルコール専門治療】

アルコール依存症の治療をご検討の方、アルコールの飲み方について、ご不安のある方(ご家族)は、八事病院 地域医療連携室にて受診のご予約を承ります。医療関係者の方もこちらへご連絡下さい。

八事病院のアルコール医療の歴史と特徴

八事病院のアルコール専門医療は、1973年3月に始まり50年を超える歴史があります。アルコール問題を抱えるご本人およびご家族のアルコール依存症の回復を支援してきました。とくに2013年12月に“アルコール健康障害対策基本法”が制定されて、アルコール依存症が再発しないように従来の通り自助グループの“断酒会”との連携も深めてきました。
またアルコール依存症まで進行をしないように“早期発見・早期治療”のためにSBIRTSの運動にも力を入れてきました。

八事病院のアルコール医療の特徴として、精神科ばかりでなく内科、ことに消化器科の専門医療も行い、
心身の健康の回復を図るように努めてきました。

アルコール相談/連絡の窓口は、当院の地域医療連携室です。アルコール関連の問題について何でもご相談を下さい。またアルコール医療の受診は毎日午前/午後にアルコールの予約枠を設けて早期に診療を受けられます。
具体的な受診日等につきましては地域医療連携室へ直接連絡をして下さい。

アルコール外来診療

外来の担当医がアルコールに関連するいろいろな問題の相談を聞き、診断と治療を行います。
そして、最終的に患者さんと家族も交えて、今後の治療方針を決定します。

〔 治療方針決定までの流れ 〕

1.相談 1.相談

以下のようなお悩みをお持ちの方が対象となります。
当てはまらない場合も、アルコールに関するご相談であれば承りますので、まずはご相談ください。

例) ・肝臓が悪くても飲酒を続けている
・お酒を飲むと家族への暴言や暴力を振るってしまう
・会社に遅刻をしてしまう
・お酒を飲んで出勤してしまう
・飲酒運転をしてしまう
・飲酒後喧嘩をしてしまう
2.問診•診断 2.問診•診断

必要に応じて、血液検査、画像検査、脳波検査、消化器科専門医の診察や認知機能検査など行います。

3.方針決定 治療開始 3.方針決定 治療開始

外来治療 又は入院治療を行います。
(外来治療の場合、節酒を目標とするか、断酒を目標とするのかで治療内容が異なります。)

アルコール入院診療

入院は原則3か月間です。この3か月でアルコール依存症について知っていただき、安心しで“酒なし人生”を送れる術を学んでいただきます。そして、皆様の回復が早く順調に進むお手伝いをします。
(※入院中は酒類、たばこ類、危険物、金銭などの持ち込みは禁止です。)

〔 入院治療の主な流れ 〕

1か月目 1か月目

離脱症状に対する解毒治療や、肝障害など身体合併症に対する治療など、身体の回復を目指します。

2か月目 2か月目

アルコール依存症や、アルコールが及ぼす害についてなどテキストを使って学習していきます。

3か月目 3か月目

外泊や、地元の断酒会、自助グループへ参加など退院に向けた実践を行います。

その他入院中のプログラム
・毎週金曜日開催「断酒のつどい」への参加
・日常内観法
・アテンションプログラム
 注意力を増して早期の回復を図る参加型プログラム
・アンガーマネジメント
 怒りの感情を大切にしながらその対処法の学習
・作業療法
 運動療法や体力測定、手工芸など
 
心身のリハビリを行うプログラム

「断酒の集い」のご案内

当院では週に1度、断酒の集いを行っています。
毎週金曜日の午後に開催される“断酒の集い”に参加して、断酒に成功した方の話を直接聞くことができます。
また家族も参加して、アルコール依存症への理解や対処法などを学べる家族会もあります。
断酒の集いについてのご質問は医療福祉相談室までご連絡ください。
052-832-2238

対 象 入院者、通院者 ※1、OB・OG、断酒会会員、及び家族
場 所 八事病院4階大ホール
日 時 毎週金曜日 13:30〜16:00
第1、3、5週 全員発言 入院者の家族学習会 ※2
第2週 全員発言 シングル会/アメシスト会/家族連絡会
第4週 入院者・通院者・OB本人の発言 家族会
  • 参加申し込み制ではありませんので、そのまま大ホールまでお越しください。
  • 当院を退院されて一年未満の通院患者さんは、1階の再来機に診察券を通してからお越しください。
    保険証、自立支援医療証などの助成制度ご利用の方は忘れずにお持ちください。
  • 退院日から6か月までの方は、約1000円/回かかります。

※1 通院者は入院プログラムを満期退院(3か月または90日)された方に限ります。
※2 第1、3、5週の家族学習会には入院日にお渡ししたテキストをお持ちください。

対応できる主な疾患

  • 統合失調症 統合失調症
  • 認知症 認知症
  • アルコール使用障害(アルコール依存症) アルコール使用障害
    (アルコール依存症)
  • 気分障害(うつ病・躁うつ病) 気分障害
    (うつ病・躁うつ病)
  • 神経症・不安性 神経症・不安性
  • ストレス関連障害 ストレス関連障害
  • パーソナリティ障害 パーソナリティ障害
  • 発達障害・知的障害 発達障害・知的障害
  • 睡眠障害 睡眠障害

※他の疾患についてもご相談ください

【クロザリル治療】

治療抵抗性統合失調症とクロザリル(一般名:クロザピン)

統合失調症とは、幻聴や妄想、意欲低下、引きこもりなどの症状が出る精神疾患です。
日本にはおよそ80万人の患者さんがいるといわれています。近年薬物療法の進歩により、多くの患者さんが薬を飲みながら社会生活を送れるようになってきました。しかし、数種類の統合失調症治療薬を、十分な量、十分な期間、服用していても精神症状が改善しない方がいらっしゃいます。これを「反応性不良」といます。また、副作用が生じやすいため、十分な量の薬を飲むことができず、そのために、病状が良くならない方もいらっしゃいます。これを「耐容性不良」といいます。この「反応性不良」と「耐容性不良」をまとめて、「治療抵抗性」と呼んでいます。
クロザピンは、治療抵抗性統合失調症に有効とされる唯一の薬剤です。国内の臨床試験では治療抵抗性統合失調症の患者さんの約 67%に改善が認められています。ただし、クロザピンは有効性が非常に高いのですが、無顆粒球症、白血球減少、高血糖、心筋などの重篤な副作用が出ることがあり、初回投与開始から原則18週間は入院して頂くとともに、定期的な血液検査を受けて頂く必要があります。また、心電図、胸部エックス線検査、心臓超音波検査などの検査も必要になります。
クロザピンの治療は、どの病院のどの医師でもできるものではなく、一定の要件を満たした病院で、一定の知識や経験を持ちクロザピンの講習を受けて審査を通った医師にしか行うことができません。当院ではクロザピンによる治療抵抗性統合失調症の治療を積極的に行っております。当院における受診・相談の窓口は地域医療連携室になりますので、お気軽にご連絡下さい。 (直通電話:052-861-1201)

《受診希望の方へ》

クロザピンを使ってみたい、詳しい説明を受けたい、とお考えの方は、現在かっている主治医に相談し、紹介状を発行して頂くようお願いします。初回受診時はご家族のみでも可能です。(保険適応外のため精神保健相談料を頂きます。)電話にてご予約下さい。

《医療関係者の方へ》

クロザピンが適応となる治療抵抗性統合失調症の患者様の紹介をお考えの先生は、当院地域連携室にお問い合わせください。患者様の診療情報をもとに、クロザビンによる治療を前向きに検討させて頂きます。

【多職種によるチーム医療】

各専門スタッフが円滑に連携を図り、
ご家族も含めたチーム医療を行っています。

当院には、精神保健福祉士や公認心理師・作業療法士・理学療法士・言語聴覚士など精神科関係のコメディカル・スタッフが充実。
それぞれのスタッフの精神医療に関する知識・技能を有機的に結合できるよう、日々の病棟カンファレンスやスタッフミーティングなどにより、スタッフ間の円滑なコミュニケーションを図っています。
そして、ご家族も欠かすことのできない治療スタッフの一員と私たちは考えています。入院時や退院時のカンファランスには患者さまだけでなく、ご家族にも参加していただき、患者さん一人ひとりに最善の医療を提供します。

【精神科作業療法】

人間が素朴に働き、遊び、休み、生きるための日々のあらゆる作業活動を「生活に戻る手段・より良く生きる手段」として利用することが作業療法です。当院では、様々な活動やプログラムを用いて「より良く生きていくためのお手伝い」をさせて頂きます。入院中の患者さんはもちろんのこと、外来通院中の患者さんの利用も可能です。

週間プログラム(例: A病棟の1週間のプログラム)


病棟
創作活動
運動
プログラム
音楽 ゲームレク
/音楽

音楽 運動
プログラム
作業療法室
創作活動
リラクゼー
ション

プログラムのご案内

【創作活動】

革細工や手芸(刺し子やビーズ細工)など、個人の興味や関心に合わせ様々な作業を用います。

  • 作業療法室
  • 院内壁飾り
  • 革細工
  • 【作業療法室】

    明るい雰囲気のお部屋で革細工などの作業に取り組めます。

    作業療法室 作業療法室
  • 【陶 芸】

    粘土を練り、自分だけの作品を作ります。経験のない方も取り組めるようスタッフがサポートします。

    陶芸
  • 【運動プログラム】

    卓球やレクリエーションなどの運動プログラムを行っています。

    運動プログラム

  • 【音 楽】

    楽器や歌などの音楽を用いたプログラムを行っています。

    音楽

  • 【園 芸】

    院内の花壇で野菜や花など様々な植物を育てています。

    園芸

費用について

各種医療保険や自立支援医療、生活保護等が適用されます。

ご利用方法

活動やプログラムに参加するには主治医の指示が必要になります。
説明だけ聞きたい、申し込む前に見学や体験をしてみたいという患者さんも大歓迎です。
いずれの場合も、まずは主治医にご相談下さい。

【デイケア・デイナイトケア】

テイケア・テイナイトケアは外来リハビリテーション治療のひとつです。精神的に同じ悩みを持つ仲間と一緒に過ごすことでコミュニケーションスキルを高め、様々なプログラムを通して健康的な生活を取り戻し、社会復帰を目指すことができます。
具体的には革細工や陶芸、手芸、ストレッチや卓球などのプログラムを通し、仲間と楽しみながら社会的自立を目指していきます。
医師や看護師、作業療法士、精神保健福祉士、公認心理師などが協力し合い、みなさまのお手伝いをさせて頂きます。

ご利用案内

開 所 日 月曜日〜金曜日
休 日 土曜日、日曜日、祝日
年末年始(12/30〜1/3)
ご利用時間 食事の提供
デイケア 9時00分〜
15時00分
(6時間)
昼食のみ
デイ
ナイトケア
8時00分〜
18時00分
(10時間)
朝食・昼食・
夕食の3食

費用について

健康保険       3割負担
自立支援医療     1割負担
生活保護・医療証等  0割負担 が適用されます。

詳しくは当院の相談コーナーにお尋ねください。

プログラムの様子

  • 【革細工】

    革細工
  • 【陶 芸】

    陶芸
  • 【パズル】

    パズル
  • 【手工芸】

    手工芸
  • 【手工芸】

    手工芸
  • 【創作活動】

    創作活動
  • 【卓 球】

    卓 球
  • 【ホール】

    ホール
  • 【ホール】

    ホール

デイケア・デイナイトケアの1日の過ごし方(例)

デイケア・デイナイトケアの1日の過ごし方(例) デイケア・デイナイトケアの1日の過ごし方(例)

デイケア・デイナイトケアの月間予定表(例)

デイケア・デイナイトケアの月間予定表(例)

当月の予定はこちらをご参照ください。

申し込み方法

当院通院中の方:主治医にご相談ください。
他院通院中の方:現在通院中の医療機関の主治医に相談後、当院地域連携室 (052-861-1201)にて初診の予約をお取りください。

[利用開始までの流れ〕

利用開始までの流れ

デイケア・デイナイトケア見学のご案内

見学は随時受付しております。 ご希望の方はご利用時間内にお電話にて申し込みをお願いします。

〔直通電話〕
デイケアあすなろ  (052-832-2271
デイナイトケアめぶき(052-832-2280

【精神科以外(内科・リハビリ等)】

【内科一般】

60床の入院設備を擁し、常勤、非常勤で約20名の医師で様々な疾患の治療を行っています。

経鼻上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)、気管支鏡検査、上部および下部消化管造影検査、各種CT、心臓超音波検査、腹部超音波検査、頸動脈超音波検査、脳波検査、24時間心電図、24時間血圧計など様々な検査を行い、各種疾患の診断、治療などを行っています。
外来では、各種予防接種、感冒から悪性腫瘍の診断などまで幅広く対応しています。
肺炎の予防・診断・治療、上部消化管潰瘍の治療などを積極的に行っています。

【神経内科】

一般に神経内科領域では、脳梗塞・脳出血などの脳卒中をはじめとして、パーキンソン病・脊髄小脳変性症などの神経変性疾患や、多発性硬化症などの脱髄性疾患、末梢神経疾患など、さまざまな疾患を扱っています。

当院神経内科では、入院診療を中心に、専門医がこれらの疾患の回復期・療養期におけるリハビリテーションや薬剤コントロールを行い、患者さまの機能維持・回復に努めています。

【心療内科】

心療内科は、心身症(心にかかるストレスがもとで発病したり、調子が悪くなるような身体の病気)の診療をする科です。当院では精神科医と内科医が連携して心身症に対応することができます。

疲れやすい・眠れない・食欲がない・動悸がする、などの体調が悪いのに検査を受けても異常がなく、医者に「病気ではない」とか「気のせい」で片付けられてしまった方や、職場や家庭での人間関係の悩みなど心の問題が体調不良の原因ではないか、と思っている方などが対象になります。

【リハビリテーション科】

腰や膝の痛み、骨折や脱臼、年をとって骨がもろくなる、長く寝込んでいた、などの様々な原因により、手足が不自由になったり、立ち上がることや、歩くことが困難になることがあります。

その運動器の機能を取り戻すためのお手伝いとして、物理療法(温熱、電気、器具などを利用した治療)や運動療法を用いて適切な治療を行っています。
診療はリハビリテーション、整形外科、リウマチ、スポーツ医学の専門医が担当します。

【放射線科】

一般撮影検査・透視撮影検査・CT検査を行っており、治療方針の決定・治療効果判定および、経過観察に必要な情報を画像として提供しています。

精神科・内科・リハビリテーション科・歯科分野に対応できるように、CR・マルチスライスCTなどの機器が整えられています。

【皮膚科】

外来・入院ともに皮膚のトラブル(湿疹、感染症、潰瘍、やけど、ウオノメ・タコ等)、爪のトラブル(水虫・巻き爪)の治療、薬疹(薬のアレルギー)の検査・治療を中心に診療しています。
外来は予約制ですので、希望時は外来受付にご相談下さい。

【歯科】

主として、入院中の患者さまの歯科治療を行っています。一般の方の歯科外来も開設しております。
診療内容は(口腔ケア、虫歯、歯周病、義歯など)歯科一般治療および埋伏智歯抜歯、有病者の抜歯、外傷、嚢胞、炎症等外来で可能な小手術を行っています。

また、当科では大学病院との連携を大切にしており、精密検査、入院加療、入院手術が必要な方には専門医へのご紹介をさせていただきます。